結婚すると一人で過ごせる時間が少なくなります

趣味や読書など独身時代は好きなだけ時間をとれたことが、結婚するとそうはいきません。

夫婦の時間だったり、親戚や親とのお付き合いだったり、ご近所付き合いだったり・・・。

とにかく時間はあっという間に過ぎていきます

そんな時間がない中で自分だけの時間を過ごそうとすると、やはり連れ合いの方があまり良い顔をしません。

結婚したのに一人でいるなんて!と面白くない顔をされるのもツライですよね。

相手のタイプにもよるのでしょうが、夫婦間の会話を重視するような方の場合はなおさら一人の時間を取るのは難しいです。

 

そこに子供が生まれたら、もっと時間が足りなくなります

赤ん坊はいつ何時ぐずりだすか分かりません。

子育ては夫婦二人でするものです。

そうなると今まで本を読んで過ごしていた時間を、子育てにあてることも必要になることでしょう。

そこで子育てにかかわらずに一人の時間を大切にしたりすると、後々夫婦関係を損なう原因になってしまう可能性があります。

子育てはそれだけ大切なことです。

 

結婚したら子育てが一段落つくまで、一人の時間はお預けだと思っておくのがよいでしょう。

とにかく夫婦間でお互いの気持ちを確認しながら、一緒に子育てをしていくことをオススメします

 

 

 

男にとって仕事はいろいろな意味合いがあります。

そして人それぞれ、その価値観は違ってきます。

 

お金を得る糧として仕事を一生懸命している人もいるでしょう。

働きがいを感じて、仕事に取り組む人も多いでしょう。

誰かのために働くことを生きがいにして、日々を過ごしていると楽しい人生を過ごすことができます。

しかし・・・結婚すると仕事に対する向き合い方が変わってきます。

 

独身の時は仕事一本で頑張ってきた人も、結婚をすると家族の時間が必要になるます。

家族と過ごす時間を大切にしないと、家庭崩壊につながってしまうこともあるからです。

そして子供ができて家族が増えてくると、より一層家族のための時間が必要になります。

子供は自分一人では生きていけません。

親の助けや愛情が必要です。

そんな幸せな日々を過ごしていると・・・

 

仕事に割ける時間はどんどん減っていきます。

だから仕事できる時間をできる限り有効に活用する必要があります。

限られた時間で最大限のパフォーマンスをあげることが求められるのです。

しかし、一生懸命取り組むことで、仕事も私生活もますます充実していきます。

私生活を充実させたければ、仕事をしっかりと充実させることが大切です。

もちろん行き過ぎた仕事量を抱えてしまうと、家庭を顧みずに仕事をしているということになりかねません。

 

仕事と家庭のバランスを取るのは、結構難しいです。

このバランス感覚を上手に取るのが、男の大切な役割でもあります。