「子は鎹」ということわざがありますが、これは結構本当です。

家族写真

夫婦生活も15年を過ぎてくると、新鮮味も薄れ馴れ合いの生活になってきます。

もっと言えば結婚相談所で知り合ったならばともかく、恋人時代も含めると20年以上にもなると目も当てられません。

2人で行動することも少なくなり、お互いが自分の趣味を中心に生活を進めるようになります。

そんな中で2人にとって大切な存在なるのが、子供の存在です。

少しずつ距離ができ始める夫婦の間を、つないでくれるのが子供なのです。

子供については、いつまで経っても親として心配事が絶えません。

生まれてから大きくなっていくまで、それぞれの年齢に応じて違った悩みや心配事が発生するのです。

そしてポイントは、それらの悩みや心配事をその都度夫婦で話し合うことが大切だということです。

仕事で忙しいからと子供のことを女性に任すとくのはよくありません。

夫婦で共に話し合い、共に悩み、2人で結論を出すことが大切なのです。

それが子供にとって良いか悪いかはその時点では分かりません。

しかし夫婦で一緒に話し合った上での行動なので、万が一悪い方向に向かっても2人で問題に向き合うことができます。

結婚して15年も経てば、何でもかんでも2人一緒に過ごしていくという時期でもありません。

子供という共通な大切な存在に対しては、2人一緒に考えて行動していくことが大切だと思います。

最近は年々、結婚する人が減ってきているようです。

特に30代を過ぎた頃から急速に人数が減ってきて、40代になって結婚できる人はほんの数%という状況みたいです。

それは厚生労働省の「婚姻に関する統 計」の概況というのを読めば一目瞭然です。

結婚できないのか、結婚したくないのか・・・で、大きく違ってきますが、多くの人が結婚したくてもできないみたいです。

結婚できない理由としては、「不安定な雇用」「収入が増えない」という社会情勢が大きく関係しています。

やっぱり結婚は長いスパンで考えないといけないので、どうしても収入や仕事は気になるところです。

長引く不景気と、就労の自由化で正社員で働ける男性が少なくなりました。

終身雇用は望まないとしても、正社員として働けるような環境は作って欲しいと思います。

今はアベノミクスで景気回復が期待できるので、ココ数年で結婚する人数も増えてくるといいのですが・・・。

 

一方では、経済的な理由ではなく、個人の問題で結婚できない男女も増えているようです。

本人の性格や考え方に問題があって、我慢したり折り合いをつけることができないみたい。

結婚生活は、楽しいこともあるけれど、それ以上に「我慢」することも多いです。

自分が我慢するだけでなく、相手に我慢してもらっていることも年々増えていくんです。

それでも相手のことを思えば、我慢したほうがいいと思えるから不思議です。

お互いの意見や権利ばかりを主張していては、毎日が疲れてしまいます。

我慢するべきところは我慢して、家庭の環境作りを優先させることができなければ結婚生活は長続きしないかもしれません。

でも、巷のブログとか読んでいるとなかなかそうもいかないみたいですね。

こちらのブログなどは結婚前の婚活体験ブログですが、すでに自分勝手な人が多いみたいです。

読んでいて面白いですけど、先が思いやられます。

 

 

結婚は「人生の墓場」という人がいます。

確かに独身の時と違って、自由になる時間は少ないしいろいろと束縛されることも多いです。

でも、これが結婚の良い所でもあるのですから不思議です。

 

人は一人では自由に溺れてしまい、歯止めが効かなくなってしまうことがあります。

お金に関することでも、遊びに関することでも、ある程度のところでブレーキを踏めるようになっていないとヤバイです。

自分一人でもブレーキを踏める人がいるかもしれませんが、ブレーキの踏みどころを間違ってしまうこともありますし・・・。

 

何か守るものがあるということは、自分を抑制してくれます。

取り返しのつかない状態になる前に、冷静に自分の状況を鑑みることができるのです。

これはとてつもなく大きいメリットです。

 

家庭を持って守りに入った・・・と言われている人が多いことを見ても分かるように、結婚をすると家庭を守りたいと思うようになります。

そしてそのうち子供ができて家族が増えてくると、余計に守るものが大きくなっていきます。

家族と思い出を作っていく大切さは別ページでも書きましたが、思い出が増えれば増えるほど大切さは増してきます。

 

結婚をして守るものができて、自分をいい意味で束縛してくれる状況になれば、長い目でみて幸せな人生を築ける可能性も高くなります。

「結婚は人生の墓場」と言われますが、確かに結婚して死ぬまで家族を大切にすることを考えると墓場といえるかもしれませんね。

結婚して墓場まで人生を共に過ごせる方との出会いを大切にしていきましょう!

 

 

 

婚活サイトとは悪い出会い系サイトとは真反対の、結婚を前提に結婚相手探しをする人が婚活するまとまなサービスなんです。

人気の婚活パーティーは参加者の男女比率が調整しているので、不参加者がでるとマズイ状態になることがあります。

途中で辞めたくならないように誓ってから参加しないと面倒なことになりかねません。

真剣に婚活してみようとする人は、結婚相談所を利用するとより積極的になるでしょう。

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未婚男女は日々高まっています。

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真面目に婚活してみようとする人は、婚活サービスを利用してみるとよいでしょう。

婚活サービスでは出会いのイベントを企画しており、そういった場で出会うこともあり、成婚率を上げる理由のようです。

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ネット婚活サービスに参加してあっという間に二人の婚活女性からアプローチが来ました。

みなさん真剣に結婚相手を求めていて、雰囲気も好印象でした。

 

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会費は取られて約束通りのサービスが提供されない場合は、運用サイドが騙している場合もあります。

異性との出会いがない男女が結婚するためにはネット婚活に登録して婚活することが成婚への近道です。

今まで通りの生活では出会えない人と巡りあう可能性が高まります。

結婚相談所で知り合った人が金遣いが粗い場合は、用心して下さい。

結婚生活が始まってもずっと払っている無駄遣いについては、何かと理由をつけて解除するができないことが多いです。

彼氏がいないと帰宅しても退屈で何もすることがなく、鍵を開けて暗い部屋に戻っていくのが悲しすぎます。

独り身だとこういう感じかって感じています。

仲良しの友人は既に結婚していて、育児もしているし、「結婚する気あるの?」と聞いてばかりいた両親も年を取ってくると投げやりになったのか結婚のタイミングについて全然嫌味を言わなくなりました。

 

結婚してから一番最初に良いと感じたことは、一緒にいてくれる人がいることです。

独身時代だと両親や兄弟とかになるのかもしれませんが、結婚してからは奥さんと一緒に過ごすことになります。

一人暮らしをしていると分かるのですが、仕事が終わって疲れて帰って来た時に家の灯りが暗いと結構寂しくなります。

よく言われることですが、これが本当に寂しく感じてしまうのです。

部屋の電気をつけてもシーンとしているし、テレビをつけてもテレビからの音声しか聞こえて来ません。

知らず知らずのうちにテレビにツッコミを入れたり、独り言が多くなってしまうこともあります。

やっぱり夜は誰か一緒にいてくれて、その日の出来事とかを話したりできるといいものです。

 

一緒にいてくれる誰かがいるのといないのとでは全然違うのは、休日の過ごし方でも感じます。

やはり二人でないと出掛けられない場所も多いですし、そもそも外に出掛ける気になれない日も多いと思います。

二人で出掛けて、目にするものについていろいろ喋りながら楽しい時を過ごしたいですよね。

楽しく過ごした時間は二人の思い出にもなっていきますし、その思いでの積み重ねが夫婦の歴史にもなります。

まあ、楽しい思い出ばかりとは限りませんが・・・^^;

二人で出掛けて喧嘩したりしたら、最悪な雰囲気になることもありますし。

「じゃ、帰る!」と言っても、結局帰る部屋は同じですし・・・。

旅行とかで喧嘩したりしたら、まあキツイw

たま~に新婚旅行で喧嘩して・・・とか聞くこともありますよね。

少し前までは成田離婚とかそういうのも良く耳にしましたよね。

 

そんな感じで楽しいことも辛いことも多々ありますが、それこそが二人で暮らしていくということです。

いろいろな思い出が積み重なって、交じり合って、二人だけの夫婦の形ができていきます。

一緒にいてくれるパートナーがいるからこそ、毎日毎日時間を積み重ねていけるのです。

一人であれば、自分だけの思い出しか残りません。

結婚したからこそ分かる二人の思い出を大切に積み重ねていける幸せが、結婚の良いところだと言えるのです。