「子は鎹」ということわざがありますが、これは結構本当です。

家族写真

夫婦生活も15年を過ぎてくると、新鮮味も薄れ馴れ合いの生活になってきます。

もっと言えば結婚相談所で知り合ったならばともかく、恋人時代も含めると20年以上にもなると目も当てられません。

2人で行動することも少なくなり、お互いが自分の趣味を中心に生活を進めるようになります。

そんな中で2人にとって大切な存在なるのが、子供の存在です。

少しずつ距離ができ始める夫婦の間を、つないでくれるのが子供なのです。

子供については、いつまで経っても親として心配事が絶えません。

生まれてから大きくなっていくまで、それぞれの年齢に応じて違った悩みや心配事が発生するのです。

そしてポイントは、それらの悩みや心配事をその都度夫婦で話し合うことが大切だということです。

仕事で忙しいからと子供のことを女性に任すとくのはよくありません。

夫婦で共に話し合い、共に悩み、2人で結論を出すことが大切なのです。

それが子供にとって良いか悪いかはその時点では分かりません。

しかし夫婦で一緒に話し合った上での行動なので、万が一悪い方向に向かっても2人で問題に向き合うことができます。

結婚して15年も経てば、何でもかんでも2人一緒に過ごしていくという時期でもありません。

子供という共通な大切な存在に対しては、2人一緒に考えて行動していくことが大切だと思います。

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