結婚してから一番最初に良いと感じたことは、一緒にいてくれる人がいることです。

独身時代だと両親や兄弟とかになるのかもしれませんが、結婚してからは奥さんと一緒に過ごすことになります。

一人暮らしをしていると分かるのですが、仕事が終わって疲れて帰って来た時に家の灯りが暗いと結構寂しくなります。

よく言われることですが、これが本当に寂しく感じてしまうのです。

部屋の電気をつけてもシーンとしているし、テレビをつけてもテレビからの音声しか聞こえて来ません。

知らず知らずのうちにテレビにツッコミを入れたり、独り言が多くなってしまうこともあります。

やっぱり夜は誰か一緒にいてくれて、その日の出来事とかを話したりできるといいものです。

 

一緒にいてくれる誰かがいるのといないのとでは全然違うのは、休日の過ごし方でも感じます。

やはり二人でないと出掛けられない場所も多いですし、そもそも外に出掛ける気になれない日も多いと思います。

二人で出掛けて、目にするものについていろいろ喋りながら楽しい時を過ごしたいですよね。

楽しく過ごした時間は二人の思い出にもなっていきますし、その思いでの積み重ねが夫婦の歴史にもなります。

まあ、楽しい思い出ばかりとは限りませんが・・・^^;

二人で出掛けて喧嘩したりしたら、最悪な雰囲気になることもありますし。

「じゃ、帰る!」と言っても、結局帰る部屋は同じですし・・・。

旅行とかで喧嘩したりしたら、まあキツイw

たま~に新婚旅行で喧嘩して・・・とか聞くこともありますよね。

少し前までは成田離婚とかそういうのも良く耳にしましたよね。

 

そんな感じで楽しいことも辛いことも多々ありますが、それこそが二人で暮らしていくということです。

いろいろな思い出が積み重なって、交じり合って、二人だけの夫婦の形ができていきます。

一緒にいてくれるパートナーがいるからこそ、毎日毎日時間を積み重ねていけるのです。

一人であれば、自分だけの思い出しか残りません。

結婚したからこそ分かる二人の思い出を大切に積み重ねていける幸せが、結婚の良いところだと言えるのです。

 

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